リキッドファンデーションこれがNo.1

【コスパで注目!】DHCモイスチャーQ10リキッドファンデーション

小じわのカバー力

40歳を過ぎ、シワが深くなってきており、真顔でいても目尻にうっすらシワの跡がついています。夕方や、ファンデーションが落ちると、かなり気になります。このファンデーションは、潤えタイプのリキッドファンデーションですが、カバー力があります。朝、塗った後は、肌がツルツルになります。ただ、落ちやすいです。カバー力という意味では良いと思います。

毛穴のカバー力

毛穴悩みは、やはりお昼過ぎからは気にしています。今、使用しているリキッドファンデーションは、潤いや艶を与えるタイプで、落ちにくい素質はあまりないと思います。私の化粧直しは、昼過ぎ、夕方と二回ですが、休憩時には、やはり化粧崩れが気になります。

肌質との相性

私の肌質は、乾燥とオイリーのどっちの要素もある混合肌です。このリキッドファンデーションは伸びかよく、なめらかです。薄付きもしやすいタイプだと思います。

このファンデが他と違う点

一番違うのは、肌質がなめらかに見えることです。私は、混合肌のため、乾燥、油分、どちらもあります。しかし、このリキッドファンデーションは、潤いも与えますし、だからといってテカテカにはなりません。なめらか肌になる点が一番気にいっています。

お気に入りだから改善要望

もう少し、化粧持ちすると嬉しいです。午前中は良いのですが、お昼過ぎからの化粧崩れが気になります。気にいっているので、変えるつもりはないのですが、化粧が崩れていないかは昼過ぎは特に気になります。

毛穴のカバー力に頼りすぎないで!

ファンデーションに毛穴のカバー力を求めすぎてはいけません。ある程度カバーできれば御の字です。

というのは、完全にカバーしようとするとどうしても毛穴落ちするからです。リキッドファンデーションはカバー力が強い半面、被膜が分厚くなるとどうしても毛穴に引っ張られてそこだけ凹んだり、出てきた皮脂により変性してしまいます。

考え方は毛穴落ちしないではなく、毛穴落ちしているように見えないファンデーションを選ぶこと。

【正解】毛穴落ちしない→「ように見える」ファンデーション

毛穴落ちするような毛穴があるなら、基本的にどんなファンデーションを使っても毛穴落ちすると思っておいたほうがいいです。それよりも、何とか軽くしてくれるものならいいんです。ごまかせれば。

そして毛穴負担が少ないことも重要視しましょう。カバーしようと塗りすぎたファンデーションは、確実に肌負担となります。肌負担が毛穴が開く根本原因なので、そこは避けるようにしましょう。

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